下から攻めるガードと上から攻めるパスのコツ

先日、「上から攻める時に何を考えて戦っていますか?」と上野御徒町ブラジリアン柔術のメンバーに聞かれました。

思考について質問をするというのは、とても鋭い質問だなと感じる一方でとても重要な事だと思いますので、可能な範囲で文章でも書いてみたいと思います。

上から攻める時はシンプルに言うと相手とぶつからないように意識します。

例えば、自分の腰に相手の足があり、プレッシャーを受けている時はその足を跨いで、自身の両足で挟むようにします。

そうする事で、相手の四肢のうちの一つからのプレッシャーは無くなります。

このパターンは複数あり、それぞれを文章だけで説明する事は不可能ですが、相手からプレッシャーを受けていると思ったら、その部位はプレッシャーを受けないように対処する必要があります。

逆に相手が自分の足をグリップしていても、プレッシャーもない場合はそこはあえて放置して、そこを動かさないで相手を攻める戦略を組み立てたりします。

では、下からガードをしている人はどうすればいいかと言えば、先ほどの逆で常に相手の身体に自分の足の裏を当てているといいと思います。

これはガードに入る前段階での話ですので、クローズドガードや、ハーフガードやデラヒーバガードなど、ガードの形にはいった場合は、そのガードからのアタックへと繋げていきましょう。

ここまで書いただけでも、文章で動いきのある柔術の技術について説明するのは、とても大変だなと感じます。

昔の人は巻き物などで書き記したと思うのですが、スゴイことだと思います。

話は脱線してしてしまいますが、個人的な目標として、コロナも開けたので、これから古流の柔術について勉強していきたいと思っています。

時間とお金が許す範囲で、古流柔術の技術を継承されている先生達にもお会いして、教えを受けて学びたいと考えています。

日本中を巡って習った事を皆さんにも還元できれば幸いです。

楽しみにしていてください♪

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