アンストッパブルスィープは、
私が試合で一度も失敗したことがない技です。
ワールドマスターでも、
この技のおかげで世界の強豪相手に勝つことができました。
アジア大会では、全試合をアンストッパブルスィープで勝ったこともあります。
ただ、この技は相手に背中を向けます。
だから、とても勇気がいる技です。
毎試合、
「この技と心中する」
それくらいの覚悟で挑んでいました。
逆に、この技に行けず守りに入ると、負けてしまうこともありました。
アンストッパブルスィープは、形に入ると相手を完全に自分の身体に乗せ、足をロックした状態で崩していきます。
そのため、投げた後も体勢が良く、抑え込みまで繋げやすいです。
だから私は、相手に先に座られても、自分から座ってこの技を狙います。
それでもスィープとパスで5点を取れるので、十分に勝負できます。
この技を完成させるまで、私はひたすら研究を繰り返しました。
エントリー。
相手のリアクション。
その対処。
何度もPDCAを回しながら磨き続けてきました。
そして面白いことに、今でも新しい発見があります。
だから柔術は本当に面白い。
YouTubeでも紹介しているので、ぜひ見てみてください。
◆YouTubeアンストッパブルスィープ紹介













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